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2017年6月25日 (日)

今週は筑波山ライド

先々週ハイキングで訪れた筑波へ、今回は
サイクリングにやって来ました。

同行者は、職場の自転車倶楽部の皆さんです。

9時前に、常磐線土浦駅に降り立ちました。
東口に廻ると、ありましたよ
土浦サイクルステーション

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このように、Bikeラックや、更衣室、
コインロッカーも整備されており、無料で
利用できるのです...パチパチ土浦市♪

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早速、輪行支度を解いて、不要なものは
ロッカー(\200)に預けて、軽装で出発します。

常磐線の線路を潜ると、すぐに、
”つくばりんりんロード”の標識がありました。

昔あった鉄道の廃線を利用した自転車専用
道路なのです。
ちなみに、メンバーのI島さんは、試しに借りて
みたという”GIANT PROPEL”に乗って登場です。
何でも、2,000円/日で、借りられるそうです。

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茨木県自体が、自転車に対して理解がある
のでしょうね!

そして、駅から4名で、のんびりした田園風景の
中を暫らくペダルを廻して、
虫掛休憩所(昔の駅ホーム)で、2名と合流して、
合計6人で筑波山を目指します。

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お天気も、然程暑くなく良いコンディションで、
サイクリング日和です。

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途中の小田城址で記念撮影などをし、
さらに北上して、北条新田で
”つくばりんりんロード”から離れて、大池の
脇を走りました。

明日が、”ツール・ド・つくば”なので、
スタート地点であるこの辺りは、試走する
サイクリストが大勢です。

そして、すぐに坂が始まります。
今日は、クロモリBikeなのですが、
一週間の俗世間のデトックスをする意味もあり、
しっかり汗を流します。

心地良い木漏れ日の中、5kmほどで不動峠に
到着です。

そして、一旦平坦になったり下りもあったりの
道を皆でのんびりペダルを廻して、
ひと登りすると、ロープウェイの始発駅である
”つつじが丘”に到着しました。

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如何にもな”観光地レストハウス”で、
塩分補給の五目ソバを食しながら、
自転車談義...

年齢も、専門分野もまったく相関の無い6名
でしたが、Bikeの話は盛り上がります。

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そして、重い腰をあげて、帰り路に入ろうとすると、
青空に筑波山の緑が目に入ります。

目を凝らすと、2週間前に登った女体山の頂に、
10人以上のシルエットが、しっかり見えるのです!

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帰路は、向かい風でしたが、それなりに頑張って、
無事にサイクルステーションへ帰ってきました。

輪行支度をして、隣接するトイレで汗をぬぐって
着替えをして、ローソンでビールを仕込んで、
常磐線に乗り込んだのは16時過ぎでした。

電車内では、BOXシートではありませんでしたが、
Y岡さんと、小さく乾杯し、またまた1時間しっかり
お互いの自転車生活やアウトドア活動の
情報交換をしちゃいました。

そんなRideの、
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
58km/657m/791kcalでした。

2017年6月11日 (日)

筑波山へハイキング

梅雨入りしたという日曜日...

7時に相模原を出発し、圏央道を東へ走って、
常総ICで降りて、国道294号を北上後、右折して、
筑波神社到着です。

本当に、こちら方面に参るのが楽ちんになりました。

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市営駐車場で身支度を整えて、10時前に
ハイキングスタートです。

お天気は、晴天ではないものの、3,4日前の予報
では雨だったことを考えると、本当にラッキーと思えます。

先ずは、筑波神社から、ちょっと東へ向かってから
登り始めます。

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最初はなだらかでしたが、最初の休憩後は
結構な勾配をはぁはぁして1.5時間登りますと、
稜線に到着。

Map2

ここからは、筑波山らしい、奇岩が次々と現れて、
結構楽しい山歩きを楽しめます。

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本当は眺望良好なのでしょうが、今日は霞んでいて
霞ヶ浦などを見ることは出来ない...

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最高峰女体山標高877m。ここは混雑していたので
写真をポツっと撮って、軽く通過し、ケーブルカー駅
近くで昼飯休憩です。

日陰にいると、半袖では涼しいくらいの良い感じで、
各自簡単に食事を済ませて、男体山へ向かいました。

ここも、結構神社参拝で混雑していましたが、
取りあえず記念撮影...

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そして、オジ/オバサン達は膝が笑っちゃう下りは
スマートに敬遠して、ソフトクリームを頂きながら、
ケーブルカーで一気に下山しました。

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ドライバーのK嶌さんには、申し訳無いけど、
帰りの圏央道は、済みません m(__)m
寝落ちしていました。

2017年6月10日 (土)

尾根幹から津久井湖へ

関東地方も梅雨入りしたという土曜日...
でも良い天気です。
矢野口のコンビニに集まったのは、
山らーさんとTKちゃんと私の3人です。

TKちゃんは、1.5か月ぶりの自転車、
山らーさんは鼻風邪気味、私も冷房風邪が
ようやく治って来たという状況なので、ゆるーく
走りましょうということで、出発です。

川崎街道を西へ走って、連光寺坂上から
尾根幹に出て、南大沢で戦車道路に入って、
のんびり走ります。

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町田街道から、津久井湖方面を目指すのですが、
その前に、補給です。

久し振りの”ラッテ”のアイスクリームは、美味ですね。
Wだと、カップから溢れんばかり...

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境川を遡って、城山湖へは登らずに、車の来ない
津久井湖の北岸を走ります。

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ゆるーくと言いながら、毎度の様に、山らーマジック
で、結構ペダルを廻しました。

ので、お昼ご飯は、我が家から直線距離3Kmのお店で、
ちょっぴり豪勢に、特製海鮮丼を頂きました。

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そんなライドの総距離/獲得標高/消費カロリーは
74km/902m/812kcalでした。

2017年6月 4日 (日)

雛鶴から道坂へ

東北チャリティライドから、約1週間明けた土曜日...
すっきりとした晴天の中、山らーさんとライドを
楽しんできました。

先ずは、定番の大垂水峠を登って、富士山に
ご挨拶です。

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そうして、相模湖を越えて、吉野から日連れで
秋山川を渡って、名倉方面を目指します。

急に暖かくなったのか?一気に羽化した蜉蝣の
群舞が凄かったです。

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そして、秘境とも言える葛原(とずらはら)集落
を経由して、何時もの奥牧野へ出ました♪

この辺りは、東北ほど、大きくはないけど、
しっかり山深いですね。

550kmライドの疲れからか、体の芯から重く
感じられるのを、騙し騙し、お饅頭屋さんに
到着しました。

今日もお茶うけに、お新香と梅干を頂き、
雛鶴トンネルに向けて出発...
ヘロヘロしながら、やっと登攀完了。

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後は、楽しいダウンヒルを禾生(かせい)まで楽しみ、
”山本うどん”で補給です。

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久しぶりの吉田うどんは、腰が強くて頼もしい限りです。

帰路は、山らーさんが、久し振りなので、道坂へ
行きませんか?というので、小さくイエスと答えて、
都留市から、再びヒルクライム開始です。

いやぁー、長くて辛かったね。本当に最後の力を
振り絞って登り終えました。

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そんな、回復走らしくない、結構タフな山岳ライド
の総距離/獲得標高/消費カロリーは、
121km/2086m/1489kcalでした。

ところが、家に帰って、ふと、リアタイヤを見ると
タイヤ表面(4000の”4”の文字の辺り)から、
チューブが顔を覗かせているではありませんか!

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東北ライドの最終日に、パンクした理由が、明確に
判明しました。
あの時、チューブ交換直後には、チューブが突出
しておらず、気が付かなかったのですが、小さな
亀裂から、徐々にチューブが、たん瘤の様に、外
へ出て来て、パンクした模様です。
すっきりしたので、早速、タイヤとチューブを
新品に換装しましたよ♪

2017年5月25日 (木)

KIWL2017 東京 一関 550km チャリティライド

Day1:上野⇒鬼怒川
不忍の池に6:30am...次々にKightとその家族や友達らしき
関係者が集合して来ました。

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皆で集合写真を撮って、8時過ぎにTeam毎に
順次出発です。

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生憎というか、予報通りというか、直ぐに雨となり、
荒川CRを水飛沫を上げながら走ります。

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ウインドブレーカでは、防水が耐えられず、
レインコートとシューカバーを装着しました。

ただ、糸魚川FRの時と同様に、マッドガードを
着けているので、お尻へのスプレイはなく、
不快感を殆ど感じません。

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入間川と荒川の間のCRを遡って、桶川市/加須市
を越え、渡良瀬川遊水地付近に入る頃には、
大雨状態となってしまいました。

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しかし、この間の糸魚川FRの様に寒くないのが
幸いです。

そんな雨も、栃木市に入ると収まって、運河沿いの
何とも言えない良い感じの景観を楽しむことが
出来ました。

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日光杉並木も、良いペースで進んで、宿の
”ホテル鬼怒川御苑”に到着。

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直ぐに温泉を浴びたいところですが、Bikeの
泥汚れを拭き取って、乾かすものを吊り下げてから、
温かい湯を楽しみました。

ビールを飲みながら、ジャージの洗濯後は、
7時から、日本式の宴会スタイルの夕飯でした。

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”kiw1”というタイポが愉しいね。
Day1コースは、ここをクリック



Day2:鬼怒川⇒喜多方

バッフェスタイル朝食で、何と九州ラーメンを選択、
これは愉快でした♪

しかし、空模様は雨です。

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雨の降る中、出発しましたが、脚が疲れからか、
重く、登りのスピードが上りません。

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そして暫らく走っていると、Paulがパンクチャー!
Darrenがヘルプについて、先に行ってくれと言って
いるようなので、パワーの無い私は有難く先行させて
貰います。

そして、登り途中で待っていた残りのRob,Tony,
Anthonyに合流して、2人を待ちます。

次々と他のTeamの連中が通り過ぎます。

でも、かなり寒くなって来たので、トンネル内の
雨の当たらないスペースに逃げ込みました。

追い付いてきた2人と一緒に、再発進するも、
すぐにPaulのタイヤは再びフラットタイヤです。

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タイヤの表面を老眼鏡を掛けて再チェックすると、
小さなガラスの欠片がめり込んでいました。

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2本目のチューブに空気を入れ、裏から、持参して
いたタイヤ片を張り付けて、応急治療し...
今度こそ、再出発!

栃木/福島県境の峠に差し掛かる頃には、
雨が上りラッキー!

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そして、下り初めて暫らく走った所の道の駅で休憩です。
皆、リラックス表情で記念撮影...

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ここで、我がTeam 4 のメンバーを紹介します♪
左から...
トライアスロンのエキスパートTony
最年長ライダーToru
KIWL全体の代表でジェントルなRobert
チームリーダーで滅茶苦茶陽気なDarren
トレイルランのアスリートPaul
8才の時から日本に居るAnthonyです。
さて、この後は、下り基調なので有難いです。
会津盆地へ入り、会津田島セブンで他チームと
合流します。何てたって、コンビニが少ないので、
皆、同じ所で休憩するのです。

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そして、阿賀野川の大川ダムの麗しい緑の中を
疾走してから後の

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阿賀野川CRは雰囲気が良く最高でした。
ルート選択が良いんだよね♪

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そして、朝から一緒だった第三セクタの会津鉄道と
別れてからは、只見線を乗越し、磐越西線を越えると
喜多方でした。

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それから、蛇足ですが、今回、簡単なナビ機能を
持っているGarmin 500に、BikeRouteToaster
使って、分かれ道に”右折”等のシンプルな表示を
させてみました。

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中々、便利で使えますね♪
最後は、阿賀野川の支流である濁川を遡り、
押切川沿いのCRを辿って、今夜の宿
”熱塩温泉山形屋”に到着。

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到着して間もなく雨が降って来たのは幸運でしょうね。

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今夜の宴は、畳の上にテーブルという和洋折衷
スタイルで寛ぎました。

Day2コースは、ここをクリック




Day3:喜多方⇒尾花沢

ずーっと、深夜も朝になっても雨は降り続け、
一向に止むような気配がありません。

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レインウェア、シューカバーやマッドガードを
どうするか?散々迷いましたが、基本的には
雨が上る傾向なので、路面が濡れていることを
鑑み、マッドガードを残して、アームウォーマーと
ベストを纏って出発しました。

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7つのトンネル、最後の大峠トンネルは4Kmと
聞いていたけど、意外にも道幅は広く、道路状態も
良好であり、交通量が少ないので、走り易かったね。

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途中、路肩の段差でタイヤグリップを失って、
軽く落車したけど、大したこと無く無事に、
山形県境となりました。

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山猿が出迎えてくれる峠から見える山々には、
まだ雪があるのです。
東北の森の奥深さを感じますね。

雨の心配もなくなり、一気にダウンヒル。
でも、山形県は寒いね~

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途中の道の駅で、差し入れのブローニーを
身体を温めるべく、有難く頂きます。

しかし、米沢市内に入ると空気は寒くなくなり、
最上川CRは、周辺の田圃や、遠く望める飯豊連峰?
の眺望が良く最高です。

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こうした景観を、彼らいわゆる”外人さん”達が、
良いねって言ってくれるのは、ちょっぴり嬉しいです。

そして、国道13号を北上し、南陽市を経由し、
山形新幹線沿いを走りました。

この新幹線は、在来線と併存しているので、
通常の新幹線の様な、よそよそしい感じがしなくて
良いね。

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そして、かみのやま温泉を越えると西側に
朝日連峰らしい山々が見える山形市に入ります。

基本的に追風なので、結構なスピードで走れるのが
幸いでした。

そして、将棋で有名な天童駅を越えると、今度は
真っ白な月山が左に見えます。

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尾花沢へ入る手前の丘陵の眺めの良いところで
写真を撮ったりして、

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その後は、尾花沢市街から、さらに北にある
花笠高原荘へ一気に到着しました。

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3日目で身体が慣れてきたのか、
今日は快調でした。

温泉を浴びた後、宿のBeerの自販機が、
すぐに売り切れちゃうので、別途、氷で冷やした
Canを補充するなど...宿の人は大変でした。

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3日目も同室のTakashiさん、klevinさん、Juanさん
等とのんびりお喋りを楽しみました。
Day3のコースは、ここをクリック





Day4:尾花沢⇒一関

朝から雨なし(^^)

この宿のおばさんも威勢が良くフレンドリーで楽しい。
夕べ入った薬草湯に、朝食前にまた入って、
3日間お世話になったマッドガードも、ザックに収納し、
8時過ぎに出発です。

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先ずは、宮城県経となる鍋越峠(480m)へ向けて
ヒルクライムですが、予想外のしっかりした雨が
降ってきちゃいました。

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サポートカーのザックからレインコートを引っ張り出し、
アームウォーマーも身に着けて登りますが、
寒い寒い!

登り切って、下る時には、すっかりに濡れた体が
風に吹かれて、ブルブル震えが出始めました。

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でも、途中の茶屋で珈琲と山菜を頂き、
回復しましたよ。

『今朝、マッドガードを外したら、早速冷たい雨に
やられちゃったね。』
Robにそう言ったら、『it's your fault.』だってさ...

大崎へ向けて下ると、グングン気温は上昇し、
すぐにレインウェアを脱ぎ、アームウォーマを
外しちゃうことになりました。

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何という気温差でしょう!

ここからは、追風アシストが素晴らしく、平均時速35km
なんて出ちゃうハイペースです。

国道4号へ左折し北上ですが、追風はそのままなので、
ピッタリドラフティングして距離を稼いでペダルを廻すと、
田園真っ只中の向こうに、雪を纏った優美な栗駒山が
見えます♪

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青空にとっても映えますね。

栗駒市郊外のファミマで補給中には、地元(一関市)
のサイクリスト集団と談笑も出来ました。

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栗駒山へは度々ヒルクライムに出撃されるそうです。
道路の最高地点は1600m程度だけど、最後の登りが
きついそうです。

で、岩手県境へ向かって出発しようとしたら、
私のリアタイヤから、ピーという鋭い汽笛の様な音です。

そう、パンクの神様が最後の最後に、私に降臨しました。
Nrsmのkazさんの観るとことによると、”スネークバイト”
だそうです。

それも、今日発生したようなものではなく、昨日、一昨日
のリム打ちが、今になってパンクに至ったようです。
もしかしたら、糸魚川FRの時かもしれませんね。
ケチケチせず、この様な4日間のロングライドの時には、
予めチューブを新品に交換しておいた方が安全だった
かもです。

Takashiさんのヘルプも借り、比較的短時間でチューブ
交換を完了...気を取り直して再出発。

しかし、厳美渓へのヒルクライムが結構つらかったです。

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550km完走の安堵の笑顔(^^)

一旦ホテルに到着後、暫し休憩して、後続のTeamを
迎えます。

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ハリウッド俳優のような、Andrew Bruce Cockburn の
おばさんキラー光線が凄かったね。

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お陰様で、ホテル宿泊のおばさまオジサマ団体と
良い署に全体で記念撮影をしちゃいました♪

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そんな友好的な時間を過ごした後は、
一関市内のキッズハウスの訪問です。

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子供達と我々40人超のKightsは、昨年同様、一緒に
ダンスをしたり、クイズを楽しんだりして、
交流を深めました。

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それにしても、今日まで走って来たことを称賛して
貰い、実際に子供達の顔を見ると、オジサン達は
涙腺が緩んでしまうのです...

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そして、再び、ホテルに戻って来た時には、
私はすっかりハンガーノック気味でした。
慌てて、Cokeを飲んで、チョコバーを食べて、
何とか急場を凌ぎました。

その後、しっかり夕食とビールを楽しんで、

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4日間の思い出を呼び起こしながら布団に入ったら、
途端にバタンキューでした。

翌朝は、Bikeを洗車したり、ゆっくり温泉を味わったり、

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厳美渓をYgshさんと徒歩で散歩したりで、サドルに
一切腰を落とすことなく、
4日間のbikeライドを2時間足らずで走る
東北新幹線で帰京しました。

Day4のコースは、ここをクリック
4日間の総距離/獲得標高/消費カロリーは
154.7+139.4+139.5+126.5=560.1km
672+1105+1027+1195=3999m
1537+1629+1157+1500=5823kcal
でした。

そして、
このチャリティライドを企画運営して
くれたRobさん、Andyさん、Tonyさん、

サポートカーのドライバーの方々

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とっても素晴らしい写真を撮って頂いた
フォトグラファーのIvanさん

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Team4のメンバーに、感謝します。
本当に、ありがとうございましたm(__)m

2017年5月15日 (月)

糸魚川FR 2017

昨年は参加できなかった糸魚川FRですが、
今年は、新チーム名でエントリーしました。

出走は、早朝3:05からなので、前日金曜日に
夕刻に石和の宿に入り、早めに夕食を取って
20:00に就寝。

1:30に山らーさんと才木さんと暗い中、ホテルを
出発し、スタート地点の山梨市万力公園に
到着です。

早速、登録を済ませて、Bikeチェックを受け、
荷物を預けて、準備OKです。

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3:05にスタート!300km弱のレースが始まりました。

甲府盆地の北側を辿って、信号ストップもなく
順調に走ります。
甲州街道への出会いのルートも間違えずに
進みますが、そろそろ懸念の雨が降ってきました。
迷わず、レインウェアを羽織りペダルを廻します。

韮崎を越え、穴山橋を渡った先のコンビニで最初
の補給です。

手短に済まして、最初の峠である富士見峠へ
向けて登り始めますが、雨がしっかり降っており、
ナイロン地のレインウェアの防水が切れて
ジャージが濡れて、かなり寒い寒い!
足元は、100円ショップで仕入れておいた
ビニル製のシューズカバーで保護していますが、
下半身はびっしょりなので、登りなのに、身体は
ちっとも暖かく成りません。
白州を過ぎて、ようやく富士見峠のコンビニに
到着した時は、3人ともすっかり身体が
冷え切っており、軽口も出てきません。

しかし、嬉しいことに、A達さん、A田さんが
激励に来てくれていました。
差し入れの羊羹とお茶をありがたく頂戴して、
富士見下りへ向かいました。

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当然の如く、濡れた体に下りの風は容赦なく厳しい!

指貫手袋の下には、ロングの手袋もしている
のですが、完全に手は痺れてしまいます。
ともかく安全第一で、下り切りました。

諏訪湖の南岸のコンビニで、暖を取るべく休憩。
先ずは、暖かいカップヌードルを食するのですが、
寒くて歯が噛み合わず、ガチガチいって、
下唇を噛んでしまう始末です。
この先の行程、雨は当分続く模様なので、
洗濯用のゴム手袋とビニル製の雨具上下を購入し、
身に纏いました。
これで、少しは走れるようになりました。
岡谷のCP1でチェックを受けてからは、
塩尻峠をヒルクライム。
これだけ着ていても、登りで汗ばむことはない状態
でした。

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デジカメを防水袋から取り出して、とっても
サイクリストには見えない”いでたち”で
記念撮影しました。

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流石に、ビニル防止はしっかりしています。

塩尻へのダウンヒルは寒さにやられることなく
下れました。
この先、松本市街迄は、交通量が多いので慎重に
走ります。

松本を越えた先のコンビニで補給休憩...
体が冷えるだけでエネルギーが消費するので、
出来るだけカロリーの高いものを取ります。

明科駅先で、左折して犀川を渡り長野を目指します。

雨は少し止みそうな気配がすると、また、
強く降るの繰り返しです。

そんな中、150km地点CP2に到着、丁度半分の
距離までやって来ました。

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稲荷ずしと梅干を頂いて、さらにバナナも口に
入れます。
とにかく、食べられるだけ食べようと必死でした。

早々にCP2を出発して、犀川沿いに、信州新町
などノンビリした雰囲気一杯の山里をアップダウン
します。

そうして街っぽい風景になると、やっと長野でした。
雨が弱まり、県庁手前のコンビニで休憩。

長野の先には、長い登りが待っています。
ビニル雨具を捨てようか、非常に悩みましたが、
天気予報をみても、この先、上越市、糸魚川市
ともに、雨マークが消えていないので、
ビニル雨具を纏ったまま進みます。

市街地を越えると、急登が始まります。
坂中トンネル迄は、長い登りを我慢して
丹念にヒルクライム...

やっとトンネルを越えると国道18号へ下り、
少し登り返すと、195km地点のCP3である
セブンイレブン古間店でした。

この先は大きな登りはなく、下り基調でゴールです。

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信濃町インターを過ぎた辺りが最高地点でしょうか?

下り基調と言っても、妙高高原全般は、多少
アップダウンのある平坦気味なので、
結構ペダルを廻さないとならないのがきついです。

そうして、嫌になるくらいの下りを走って、
乙吉交差点を左折し、見覚えのある上中田交差点
のコンビニ(238km地点)に到着したのは、
17:30頃でした。

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ここで、私は、空模様を見て、お世話になった
ビニル雨具と洗濯用手袋とビニル製シューズカバー
とByeして、少し軽い身になりました。

国道8号へは、まだ少しパダルを廻さなくては
ならないのですが、Garminの電池が切れて
しまっているので、何処を走っているのかが
把握できなくなって、多少不安でした。

日本海へ出たところで、夕暮れは終了し、
スタート時点と同じナイトランに再突入です。

フロントライトのバッテリーも持つかどうか心配なので、
点滅モードにして、光の強さも加減気味とします。

海岸線のアップダウンも消耗した身体には、
ボディブローの様に、ききます。

ので、もうファストランモードではなく、
ポタリング気味に安全第一、慎重に路面を
しっかり見ながらペダルを廻します。

そうして、長い長い8号線の50kmの行程も、
糸魚川駅の一つ手前の見慣れた景色を見た時、
やっと終わりが近づいたことを確実に知りました。

白馬、松本方面は左折という看板を見て、
後はもうひと頑張りすれば、ゴールの糸魚川ホテルでした。

スタッフの方々から労いの言葉を頂き、時刻を見ると、
20:25...
制限時間までは、30分程度しかありませんでした。

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何とか、セーフでした。

この晩は時間もありませんでしたが、風呂を浴び、
身体を温めさっぱりしてからのビールは最高でした♪

翌日、憎たらしいくらいの青空で目が覚め、
Bikeを洗車し、

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バイキング形式の朝食を楽しんでから、

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仲間意識たっぷりな閉会式で和みました。

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そうして、新幹線で帰京するS木さんやマリアの方々
と別れ、山らーさんと、大糸線経由で、

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豪快な雪を纏った北アルプスの山々と新緑の景色を
楽しみながら帰宅しました。

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そんな寒く過酷で、40%の方がリタイアらしい
ロングライドの総距離/獲得標高は、
290km/2489mでした。

2017年5月 8日 (月)

KIWL 裏ヤビツライド

山らーさんと高尾山口に駆け付けると、程な
く輪行支度で、salさん達、総勢16名のKIWL
連中がやって来ました。

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簡単なブリーフィング後、出発しました。

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各自のペースで大垂水への坂を登って、峠へ
到着です。

Ca3h0435

しかし、後続が中々やって来ません。
メカトラブル2台だそうで、トラブル対処する7名を
残して、先発隊9名は峠を下って、千木良から
相模湖ダムを経て、相模湖プレジャーフォレストへ
到着しました。

此処を右折しての行先は、裏牧馬でした。
山里のうららかな風景を過ぎると、いよいよ
ディンプル坂が始まります。

Ca3h0437

英語圏の彼らは、ドーナッツパターンの坂と
言っていましたが、短いけどキツイ14%坂があるのです。

Ca3h0438

でも、脚がフレッシュなので元気に登って、
青野原から宮ケ瀬下のコンビニで休憩を取ります。

そして、宮ケ瀬湖畔を離れて、札掛までの林道を
進みます。
緑が鮮やかで、渓谷がとっても麗しいですよ。

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軽快にペダルを廻して、札掛で一旦休止して、
ここからは、各自のペースで進みます。

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Kozueさん、Takashiさん、山らーさんと私と言う、
16名中日本人である4人がしんがりを務めます。

最後の護摩の坂も余裕で登り、ヤビツ峠に到着。

salさんは、一旦表ヤビツを下って登り返してくると
いうので、4人は途中の菜の花台まで下って、
salさんを待つことにしました。

待つ間に、展望台に登っちゃったり、ちょと観光気分です。

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そして、程なく登り返して来たsalさんと一緒に、
ヤビツまでClimbアップして、後続組の一部と合流です。

後続組は、表ヤビツを下って秦野駅から輪行で
帰還するというので、我々5名は、宮ケ瀬へ
引き返します。

途中の”きまぐれ喫茶”で、昼食を取っている後続組に
挨拶してから、ご機嫌なダウンヒルを楽しみました。

宮ケ瀬下コンビニで休憩後、さらに表牧馬を登って、
裏大垂水を経由して帰還する
salさん、Kozueさん、Takashiさんに敬意を表し、Byeして、
山らーさんと帰宅しました。

5月25-28日の東北チャリティライドに向けた
山岳コースの練習を楽しむことが出来たライド
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
107km/1750m/1400kcalでした。
子供たちへの寄付を目的としたKIWLへの応援を
お願いいたします。
    ⇒寄付先:みらいの森
    ⇒去年のMovieです。

このリンクから、簡単にクレジットカードで
ファンドレージングが出来ますので
よろしくお願いいたします。

2017年5月 6日 (土)

ジャージ改良

連休後半、少しBikeの調整がてら、近場を走る
つもりでしたが、左手首が痛くて、シフトレバーを
握れない状態です(-_-;)

どうも、昨日の昼飯に、炒飯を作った後、
お皿に盛り付ける時に、中華鍋を無理やり持ち
上げたのが原因だと思います。

湿布をしているものの、自転車に乗って、衝撃を
与えてしまうと、悪化しそうなので、今日も休養日。
で、来週に控えた、糸魚川FRの準備などを、ボチボチ
しようと...

一番気になっていること...
チームジャージのバックポケットが、浅く、2ポケット
仕様なので、入れてるものが落ちそうなのです。

時間もあったので、近くの手芸屋さんに出掛けて
色々探しましたよ。
Ω型のカーディガンを閉じるホック金具が、ありました。
これを、ジャージポケットの裏側上部に縫い付けて

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丸ゴムラインを通して、

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ポケット上部をしっかり締めて固定出来るかな?
↓改良前の状態で、ゆるゆるで、中身が落ちそう!

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↓改良後、丸ゴムラインを締めてみると...

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何とか、しっかり固定されている模様です♪

慣れない裁縫は、大変でしたが、それなりな
結果が出たようなので、一応満足満足。

これで、少し安心して、ロングライドイベントに
参加出来そうです。

2017年5月 5日 (金)

柳沢峠から御坂へ

糸魚川FRへ向けてのたぶん最終の練習となる
ロングライドをしてきました。

先ずは、奥多摩まで一番楽ちんな高尾街道>
滝山街道>吉野街道と辿って、古里駅近くの
コンビニで最初の補給です。

きっちり食べて、さらにお握り*2と補給ジェルを持って、
先ずは奥多摩湖を目指して出発です。

同行のS木さんは、GW連休中、連続3日目のライド
なので、ペースをゆっくり目にして淡々と進みます。

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緑眩しい小河内ダムでパチリしてからは、
青梅街道をひたすら遡ります。

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奥多摩湖までは多かった車やモーターサイクルも
減って、多摩川の奥地の清々しい新緑の空気を
味わいながらペダルを廻すのは至福です。

丹波山を越え、多摩川も渓谷の様相を見せる所で、
休憩。お握り*2と即効元気ジェルを食していると、
お馴染みの2人が下りてきました。

H川さんとRieさんは、我々より1.5時間早く出発して
いるのですが、それでも、もう既に柳沢峠を登って
きて、ここまで降りて来ているのです。

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吃驚なペースです!
帰りは、鶴峠を登って帰るんだって...

さて、さらにペダルを廻して、落合集落辺りへ来ると
開けた景観となります。

そして峠手前の茶屋で、一休み...
名物”わらび餅”を頂きました。

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つるんとした食感と黒糖の深みのある甘さが何とも
言えません。

そうして、最後の登りをこなして、標高1472m柳沢峠
へ到着です。

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富士山が遠く空に浮かぶように見えます。

比較的ゆっくり登って来たので、早々に塩山へ
向けてダウンヒルします。
長い長い下りを楽しんでからは、塩山駅の東を抜け、
果樹園を横目に県道38号を南下します。

適度なアップダウンを繰り返し、甲州街道バイパスを
横切って、甲武盆地の南縁をトラバース気味に走ると、
御坂みちです。

今日最後の本格的な登りの前に補給して、約10kmの
長い登りに取り掛かります。

道路コンディションが良いだろうと思って旧道を
避けてバイパスを走るのですが、車の通行が多くて
ノイズが五月蝿いのが難点です。

勾配は然程ではないのですが、柳沢峠で脚を
かなり消耗しているので、無理せずスネイルモードで
進みます。

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そうして丹念にペダルを廻して、御坂峠茶屋への
分岐に差し掛かるところまで来ると傾斜は緩くなります。

本当は茶屋方面を通って旧道の風情のある雰囲気を
味わいたかったのですが、今日は時間が押している
ので、御坂トンネルへ向かいました。

トンネル手前で、前後ライトを点灯して慎重にトンネル
を走りましたが、後方からの車が、やっぱり怖い!

長い長いトンネルを越えて、S木さんとほっと一息。
甲府盆地では暑かったのですが、流石に富士山に
近くなり、時刻も5時近いので寒くなり、
ウインドブレーカーを羽織って、一気に河口湖へ
下りました。

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柳沢峠で見えた富士山に比べ、ここでの富士山は
大きいことに関心し、西湖に向かうS木さんとBye
して、富士山駅には17:30頃に辿り着きました。

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手早くBikeを輪行袋に詰め込み、外国人を含めた
観光客で激混みの富士急行線で味わうビールは
最高でした。

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そんな山岳ライド
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
142.5km/2576m/1843kcalでした。

2017年4月30日 (日)

KLEIN号 ワイヤー交換

お昼前に、家のことが終わったので、KLEIN号の
メンテナンスを始めました。

5月中旬に、糸魚川FR...
5月下旬に、東北チャリティRide...
を控えているので、取りあえずワイヤー交換です。
こういうメンテナンスって、度々やる訳ではないので
やり方、忘れちゃうんですよね(^^;
で、ネットを見ながら、時間をかけながら、
何とか、前後ブレーキワイヤーと前後シフトワイヤー
を交換しました。

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カンパの場合、シフトワイヤーをエルゴパワーの挿入穴
から、上方へ通すのが中々旨くいかないのです。
(単に、私が不器用なだけかもです...)
が、ネットで調べたところ、ナイスな方法がありました。
上の方から、ライトで照らして、挿入穴から眺めると
ジャストな方向ならば、一閃の光が見えるのです。

Img_0570_2

そのジャストな方向から、ワイヤーを押し込めば
すんなり、ワイヤー通しが出来ちゃいます。

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そうして、

Img_0572

バーテープも張り替えてから、久し振りに
Bikeを洗車して、達成感を味わいました。

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