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2017年8月19日 (土)

昼飯前に

今朝は、市場飯に誘われて集まったのは、
山らーさん、S木さんと私の3名です。

午後からは天気が芳しくないとの予報なので、
昼までに帰着して、近くの青果市場の食堂へ
お昼を頂こうとの計画です。

既に、都内を抜けて、尾根幹を走ってきている
S木さんもペース良く1時間弱で、青野原の
コンビニに到着です。

コンビニ出発後も、日差しも強くなく快調に
秋山川沿いにペダルを廻して、
ゴルフ場坂>蕎麦屋坂>旅館坂>寿司屋坂
と辿って最後の坂で、Uターンです。

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帰路は、SION峠を登り、プレジャフォレスト経由で、
12時過ぎに戻ってきました。

さて、市場ですが、市場自体はもう既に
閉まっていて、がらんとしていますが、
このお店にはお客さんが一杯でした。

奥のテーブル席に座らせてもらい、メニューを
見ますが、品目が多いのと値段が安いので、
目移りしちゃって、思考回路が混乱気味です。

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結局のところ、
山らーさんと私が超特大鰻丼(¥1,580)を2つに
分けて貰い、1人分ずつ定食化という技で、
半分でも十分な鰻定食(\890×2)をオーダーしました。
S木さんは、ハンバーグと目玉焼きの定食を
お願いすることになりました。

さて、暫しお喋りしていると、
ドーンとやって来ましたよ♪

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食してみると、鰻は柔らかくとっても美味しい...
抜群のC/Pでした。

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美味しそうなハンバーグも2人分近くありそうで、
目玉焼きも2個使いで、いやはや何とも、
正にBikerのための食堂でした。

そんな、大満足なお昼を食したライド
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
78km/1322m/948kcalでした。

2017年8月13日 (日)

甲州街道西進し、塩山から琴川ダム

久し振りにロングライド輪行をしようと5:30に
集合したのは、山らーさん、Rieさん、H川さんと
私の4名です。
先ずは、甲州街道を西へ辿って、お馴染みの
相模湖>上野原>大月と走ります。

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今日は猛暑のお盆休みなので、曇りがちで温度も
高くなく走りやすいです。

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そのため、結構良いペースで走らされました。

大月の先のコンビニには、7:30前に到着♪

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パンクチャーには遭ったものの...

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笹子トンネルへの登りも、スムーズにこなして、
リアライトを点滅させて、3kmのトンネルへ入りますが、
意外にも交通量が少なく、怖い思いもせずに
通過できました。

下り切って、フルーツラインを辿って、塩山駅に
入ります。
駅のコインロッカーに、目指す大弛峠(2,360m)
へのヒルクライムに不必要な着替え、お風呂セット、
輪行袋などをデポジットしました。

雁坂道途中の最後のコンビニで、最終補給して、
いざ出発です。
恵林寺を通過すると、徐々に勾配が急になり、
雁坂道と別れて、琴平ダム方面に向かうブドウ畑に
沿う直線道路に差し掛かると勾配は10%近くなって、
汗だくになります。

杣口浄水場を過ぎると樹林帯に囲まれる良い
雰囲気になりますが、それでも勾配は相変わらず...

大弛峠へのヒルクライムは毎度、塩山駅迄輪行で
来てから、フレッシュな脚で登り始めますが、
⇒前回
⇒前々回
⇒初回の大弛峠

今日の場合、笹子の登り等で脚が売れ切れ気味で、
あまりペースが良くありません。

森は広葉樹から唐松に変わると、やっと琴川ダム
でした。

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その先の柳平で、峠を降りてきた合羽姿の若い
キャンピングライダー達に尋ねると、上は雨が
ザーザーとのことです。

此処の標高1500m程度でかなり涼しいですし、
空を見上げると黒い雲が垂れ込めるように降りて
来ています。

濡れて寒くなるのは、糸魚川FRや、東北ライドで、
かなり痛めつけられたので、即、下山としました。

ウィンドブレーカを纏って、下りはじめると、
広葉樹林エリアで路面がシッカリ濡れています。

我々が登った後に、雨が降ってきた模様です。
そして、場所によっては雨も降り始めました。

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路面がスリッピーなので慎重にブレーキを操作
して下ります。

でも、杣口浄水場に降りてくると、空気が急に
ムッと暑くなりました。
堪らず濡れたウィンドブレーカを脱いで、
恵林寺迄一気に下りました。

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時間があるので、普段は通過のみの境内見学
をしてからは、塩山駅で着替えをピックアップして、
塩山温泉へドボン!

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最高ですね。そして、急かすように輪行支度を
整えて、麦酒乾杯♪

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喉が嬉しがっているのが実感できますね。
目的の大弛峠へは行けなかったけど、
とても充実感があり楽しいライドの
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
123km/2173m/1522kcalでした。

2017年7月17日 (月)

涼しさを求めて裏ヤビツへ

今朝集まったのは、山らーさんとS木さんと
私の3名です。

暑いのを避けて、早速、山方面で入りましょうと、
相成りました。

串川沿いを走って、冷気を感じると、生き返る
ような気がします。

鳥屋のコンビニで小休止後は、予定通り、
裏ヤビツへの沢沿いの緑あふれる丹沢山塊を
縫うように林道を走って、札掛けから、
一登りすると清涼の極致、ヤビツ峠です。

一同、登って来た熱気が自然に抜けるまで、
お喋りして、身体が冷えない内に、来た道を
戻りました。

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鳥屋集落でパチリしてからは、
熱気溢れる我が町まで下って来ました。

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そして、駅前のイタリアンで、
充実のランチパスタ/ピザを頂き、
3連休を心地よく閉じることが出来ました。

そんな、Rideの総距離/獲得標高/消費カロリーは、
75.5km/947m/847kcalでした。

多摩川源流の一之瀬高原へ

3連休初日は、山仲間が計画しているキャンプへ
Bikeで参加することにしました。
暑さを避ける意味で、6時前に出発です。

慣れた道で、車の少ないルートと言うことで、
先ずは五日市へ到着。
最後のコンビニなので、補給をして、ヒルクライム
ですが、今日のBikeは、クロモリ=鉄なのと、
それなりにテント泊の用意をしているので、軽快に
登ると言う訳にはいかず、ゆっくりゆっくりです。

流石に、秋川沿いの檜原街道は涼しく、楽しく
マイペースで走れます。

上川乗>人里>数馬と集落を通過して、
旧料金所を越えれば、後2kmで都民の森...

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Bike重量を加味すれば、そこそこ良いペース
でしょうか?
標高1000m超の冷気を味わって、カレーパンを
頂きました。

その後は、都内道路最高標高地点の風張峠
を越えて、一気に奥多摩湖へダウンヒルしました。

まだ、午前中にもかかわらず、下ると暑いですね。

それからは、淡々と青梅街道を遡って高度を
稼ぎますが、暑さが身体に堪えます(-_-;)

多摩川の渓谷美に癒されて、
何とか”道の駅たばやま”に到着したのは、
11時過ぎでした。

早速、昼ご飯と考え、軽食コーナーに入ると、
マリアローザのTK田さんと遭遇です。

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蕎麦と豚丼セットを食べながら、
近況報告&周辺エリアのBikeルートの情報交換...
そして、キーさんのこと等...

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その後、この炎天下、さらに、丹波山村と小菅村の間
に聳える今川峠越えをして、鶴峠から大垂水峠と
走るTK田さん以下3名を見送りました。

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私は、さらに青梅街道を西進しますが、
午後の暑さが尋常ではないのでした。

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途中の木陰やトンネルで身体を冷やしながら、
走っていると2台の車が追い越したかと思うと、
ウインカーを出して停車...仲間連中でした。

Bikeを車に積んで楽チンしようかなと一瞬思い
ましたが、ちっぽけなプライドが思いとどませました。

おいらん渕の先の分岐点で、一之瀬林道に入ると、
一気に山深く秘境の雰囲気でした。
道幅も狭く樹林が鬱蒼としている中、結構な
勾配を登って、嫌になって来た時、廃屋がちらほら
散見する一之瀬集落に辿り着きました。

そして、もうひと登りすると、今夜のキャンプサイト
である”一之瀬高原キャンプ場”でした。

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今風の何でも完備なキャンプ場ではなく、
下草が綺麗に刈られているテント場が
森の中に点在している、ある意味では、
何にもないキャンプ場です。

早速、汗を流しに、車で”道の駅たばやま”
へ、Uターン!
道の駅の川向うの温泉は、とってもゆっくり出来、
最高でした。

再び、キャンプサイトに戻ってからは、
既に宴会モードの仲間に加わって、
麦酒、ワイン、日本酒と、BBQを満喫しました。

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静かな森の中での、焚火も良いんですよね。

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特筆すべきは、気温です。

半袖では過ごせず、就寝時には、ダウンベストを
羽織っていなくちゃならないほどな、羨ましいだろ的
な環境でした。

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で、翌朝は、早起きして、珈琲と目玉焼とパンの
シンプルな朝食を摂ってから、chi秋さんの車の
ドライバーとして中央道から、殆ど渋滞なく、
お昼前に帰還しました。

そんな、Rideの総距離/獲得標高/消費カロリーは、
93.4km/2085m/1650kcalでした。

2017年7月 9日 (日)

尾根幹から宮ケ瀬へ

今日も暑くなりそうな朝8:30に、矢野口コンビニに
集まったのは、
懐かしの自転車を掘り起こして来た山らーさん、
Newサドルを搭載してきたS木さん、
猛暑でも涼しいお顔なTKさんです。

久しぶりに集合したので、話は尽きないのですが、
取りあえず暑くならない内に重い腰をあげて、
尾根幹を西進することにしました。

有難いことに、丁度、街路樹が日陰を提供してくれ、
戦車道路⇒境川沿いの細道を経由して、
快適に津久井道へ...

ここからは、山エリアということで旧小倉橋を渡って、
串川沿いに、しっかり汗をカキカキして、
韮尾根からヒルクライムっぽく宮ケ瀬湖北道路の
トンネルまで登りました。

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とっても気持ち良い冷風が流れるトンネルを
越えてからは、もう登りは無い平和なダムサイト方面へ
進路を取りました。

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私的には10年以上ぶりに見る今のダムの凄まじさと、
昔の石小屋など素晴らしかった中津川渓谷が、
こんな姿になっちゃったの感傷を、たっぷり感じました。

そして、宮ケ瀬ランチです。

ちょいちょい”岩魚天麩羅丼”
味わいに訪ねていたお店が、閉店になり、
寂しい思いをしていた我々ですが、
最近、同じ場所で、新たなマスターが
新店舗を開いているとの、山らー調査員の
レポートに従って、やって来ましたヨ!

何がある訳ではないけど、落ち着ける空間は、
しっかり維持されているのです。
メインメニューは、
北海道小麦を使い、かん水の代わりに卵と塩で
作った特製麺の塩ラーメン・・・

2種類を選べるパスタ・・・

そして、洋風炒飯?

...一同散々悩んだ挙句、
当然山らーさんは塩ラーメンをオーダーし

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後の3名は、鶏ハムとトマトソースのパスタ...
さらにお薦めの、自家製パン3種をお願いしました。

さて、食レポ気味になりますが...

先ず、胡桃の天然酵母パン、葡萄の天然酵母パン、
そして、野菜を載せたフォッカチオを頂きました。
とっても生地の味わいが良くて、
さらに、そんなに固いわけではないけど、
噛み心地を楽しめるのがGoodでした。

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パスタは、化調っ気のない素朴なトマトの酸味が
美味しかったです。

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しっかり、長居した我々ですが、写真パチリ後

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新小倉橋を渡って、
H林さん、H川さん、rieさん達が、
共謀する秘密基地を訪れました。

って、来月に控える”橋本七夕まつり”の
準備をするために、NPO的に働いてくれるのです。
久しぶりな、H林さん+S木さん+徳さんですね♪

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そんな、Rideの総距離/獲得標高/消費カロリーは、
76km/873m/939kcalでした。

2017年6月25日 (日)

今週は筑波山ライド

先々週ハイキングで訪れた筑波へ、今回は
サイクリングにやって来ました。

同行者は、職場の自転車倶楽部の皆さんです。

9時前に、常磐線土浦駅に降り立ちました。
東口に廻ると、ありましたよ
土浦サイクルステーション

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このように、Bikeラックや、更衣室、
コインロッカーも整備されており、無料で
利用できるのです...パチパチ土浦市♪

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早速、輪行支度を解いて、不要なものは
ロッカー(\200)に預けて、軽装で出発します。

常磐線の線路を潜ると、すぐに、
”つくばりんりんロード”の標識がありました。

昔あった鉄道の廃線を利用した自転車専用
道路なのです。
ちなみに、メンバーのI島さんは、試しに借りて
みたという”GIANT PROPEL”に乗って登場です。
何でも、2,000円/日で、借りられるそうです。

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茨木県自体が、自転車に対して理解がある
のでしょうね!

そして、駅から4名で、のんびりした田園風景の
中を暫らくペダルを廻して、
虫掛休憩所(昔の駅ホーム)で、2名と合流して、
合計6人で筑波山を目指します。

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お天気も、然程暑くなく良いコンディションで、
サイクリング日和です。

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途中の小田城址で記念撮影などをし、
さらに北上して、北条新田で
”つくばりんりんロード”から離れて、大池の
脇を走りました。

明日が、”ツール・ド・つくば”なので、
スタート地点であるこの辺りは、試走する
サイクリストが大勢です。

そして、すぐに坂が始まります。
今日は、クロモリBikeなのですが、
一週間の俗世間のデトックスをする意味もあり、
しっかり汗を流します。

心地良い木漏れ日の中、5kmほどで不動峠に
到着です。

そして、一旦平坦になったり下りもあったりの
道を皆でのんびりペダルを廻して、
ひと登りすると、ロープウェイの始発駅である
”つつじが丘”に到着しました。

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如何にもな”観光地レストハウス”で、
塩分補給の五目ソバを食しながら、
自転車談義...

年齢も、専門分野もまったく相関の無い6名
でしたが、Bikeの話は盛り上がります。

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そして、重い腰をあげて、帰り路に入ろうとすると、
青空に筑波山の緑が目に入ります。

目を凝らすと、2週間前に登った女体山の頂に、
10人以上のシルエットが、しっかり見えるのです!

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帰路は、向かい風でしたが、それなりに頑張って、
無事にサイクルステーションへ帰ってきました。

輪行支度をして、隣接するトイレで汗をぬぐって
着替えをして、ローソンでビールを仕込んで、
常磐線に乗り込んだのは16時過ぎでした。

電車内では、BOXシートではありませんでしたが、
Y岡さんと、小さく乾杯し、またまた1時間しっかり
お互いの自転車生活やアウトドア活動の
情報交換をしちゃいました。

そんなRideの、
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
58km/657m/791kcalでした。

2017年6月11日 (日)

筑波山へハイキング

梅雨入りしたという日曜日...

7時に相模原を出発し、圏央道を東へ走って、
常総ICで降りて、国道294号を北上後、右折して、
筑波神社到着です。

本当に、こちら方面に参るのが楽ちんになりました。

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市営駐車場で身支度を整えて、10時前に
ハイキングスタートです。

お天気は、晴天ではないものの、3,4日前の予報
では雨だったことを考えると、本当にラッキーと思えます。

先ずは、筑波神社から、ちょっと東へ向かってから
登り始めます。

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最初はなだらかでしたが、最初の休憩後は
結構な勾配をはぁはぁして1.5時間登りますと、
稜線に到着。

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ここからは、筑波山らしい、奇岩が次々と現れて、
結構楽しい山歩きを楽しめます。

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本当は眺望良好なのでしょうが、今日は霞んでいて
霞ヶ浦などを見ることは出来ない...

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最高峰女体山標高877m。ここは混雑していたので
写真をポツっと撮って、軽く通過し、ケーブルカー駅
近くで昼飯休憩です。

日陰にいると、半袖では涼しいくらいの良い感じで、
各自簡単に食事を済ませて、男体山へ向かいました。

ここも、結構神社参拝で混雑していましたが、
取りあえず記念撮影...

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そして、オジ/オバサン達は膝が笑っちゃう下りは
スマートに敬遠して、ソフトクリームを頂きながら、
ケーブルカーで一気に下山しました。

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ドライバーのK嶌さんには、申し訳無いけど、
帰りの圏央道は、済みません m(__)m
寝落ちしていました。

2017年6月10日 (土)

尾根幹から津久井湖へ

関東地方も梅雨入りしたという土曜日...
でも良い天気です。
矢野口のコンビニに集まったのは、
山らーさんとTKちゃんと私の3人です。

TKちゃんは、1.5か月ぶりの自転車、
山らーさんは鼻風邪気味、私も冷房風邪が
ようやく治って来たという状況なので、ゆるーく
走りましょうということで、出発です。

川崎街道を西へ走って、連光寺坂上から
尾根幹に出て、南大沢で戦車道路に入って、
のんびり走ります。

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町田街道から、津久井湖方面を目指すのですが、
その前に、補給です。

久し振りの”ラッテ”のアイスクリームは、美味ですね。
Wだと、カップから溢れんばかり...

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境川を遡って、城山湖へは登らずに、車の来ない
津久井湖の北岸を走ります。

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ゆるーくと言いながら、毎度の様に、山らーマジック
で、結構ペダルを廻しました。

ので、お昼ご飯は、我が家から直線距離3Kmのお店で、
ちょっぴり豪勢に、特製海鮮丼を頂きました。

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そんなライドの総距離/獲得標高/消費カロリーは
74km/902m/812kcalでした。

2017年6月 4日 (日)

雛鶴から道坂へ

東北チャリティライドから、約1週間明けた土曜日...
すっきりとした晴天の中、山らーさんとライドを
楽しんできました。

先ずは、定番の大垂水峠を登って、富士山に
ご挨拶です。

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そうして、相模湖を越えて、吉野から日連れで
秋山川を渡って、名倉方面を目指します。

急に暖かくなったのか?一気に羽化した蜉蝣の
群舞が凄かったです。

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そして、秘境とも言える葛原(とずらはら)集落
を経由して、何時もの奥牧野へ出ました♪

この辺りは、東北ほど、大きくはないけど、
しっかり山深いですね。

550kmライドの疲れからか、体の芯から重く
感じられるのを、騙し騙し、お饅頭屋さんに
到着しました。

今日もお茶うけに、お新香と梅干を頂き、
雛鶴トンネルに向けて出発...
ヘロヘロしながら、やっと登攀完了。

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後は、楽しいダウンヒルを禾生(かせい)まで楽しみ、
”山本うどん”で補給です。

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久しぶりの吉田うどんは、腰が強くて頼もしい限りです。

帰路は、山らーさんが、久し振りなので、道坂へ
行きませんか?というので、小さくイエスと答えて、
都留市から、再びヒルクライム開始です。

いやぁー、長くて辛かったね。本当に最後の力を
振り絞って登り終えました。

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そんな、回復走らしくない、結構タフな山岳ライド
の総距離/獲得標高/消費カロリーは、
121km/2086m/1489kcalでした。

ところが、家に帰って、ふと、リアタイヤを見ると
タイヤ表面(4000の”4”の文字の辺り)から、
チューブが顔を覗かせているではありませんか!

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東北ライドの最終日に、パンクした理由が、明確に
判明しました。
あの時、チューブ交換直後には、チューブが突出
しておらず、気が付かなかったのですが、小さな
亀裂から、徐々にチューブが、たん瘤の様に、外
へ出て来て、パンクした模様です。
すっきりしたので、早速、タイヤとチューブを
新品に換装しましたよ♪

2017年5月25日 (木)

KIWL2017 東京 一関 550km チャリティライド

Day1:上野⇒鬼怒川
不忍の池に6:30am...次々にKightとその家族や友達らしき
関係者が集合して来ました。

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皆で集合写真を撮って、8時過ぎにTeam毎に
順次出発です。

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生憎というか、予報通りというか、直ぐに雨となり、
荒川CRを水飛沫を上げながら走ります。

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ウインドブレーカでは、防水が耐えられず、
レインコートとシューカバーを装着しました。

ただ、糸魚川FRの時と同様に、マッドガードを
着けているので、お尻へのスプレイはなく、
不快感を殆ど感じません。

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入間川と荒川の間のCRを遡って、桶川市/加須市
を越え、渡良瀬川遊水地付近に入る頃には、
大雨状態となってしまいました。

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しかし、この間の糸魚川FRの様に寒くないのが
幸いです。

そんな雨も、栃木市に入ると収まって、運河沿いの
何とも言えない良い感じの景観を楽しむことが
出来ました。

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日光杉並木も、良いペースで進んで、宿の
”ホテル鬼怒川御苑”に到着。

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直ぐに温泉を浴びたいところですが、Bikeの
泥汚れを拭き取って、乾かすものを吊り下げてから、
温かい湯を楽しみました。

ビールを飲みながら、ジャージの洗濯後は、
7時から、日本式の宴会スタイルの夕飯でした。

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”kiw1”というタイポが愉しいね。
Day1コースは、ここをクリック



Day2:鬼怒川⇒喜多方

バッフェスタイル朝食で、何と九州ラーメンを選択、
これは愉快でした♪

しかし、空模様は雨です。

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雨の降る中、出発しましたが、脚が疲れからか、
重く、登りのスピードが上りません。

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そして暫らく走っていると、Paulがパンクチャー!
Darrenがヘルプについて、先に行ってくれと言って
いるようなので、パワーの無い私は有難く先行させて
貰います。

そして、登り途中で待っていた残りのRob,Tony,
Anthonyに合流して、2人を待ちます。

次々と他のTeamの連中が通り過ぎます。

でも、かなり寒くなって来たので、トンネル内の
雨の当たらないスペースに逃げ込みました。

追い付いてきた2人と一緒に、再発進するも、
すぐにPaulのタイヤは再びフラットタイヤです。

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タイヤの表面を老眼鏡を掛けて再チェックすると、
小さなガラスの欠片がめり込んでいました。

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2本目のチューブに空気を入れ、裏から、持参して
いたタイヤ片を張り付けて、応急治療し...
今度こそ、再出発!

栃木/福島県境の峠に差し掛かる頃には、
雨が上りラッキー!

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そして、下り初めて暫らく走った所の道の駅で休憩です。
皆、リラックス表情で記念撮影...

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ここで、我がTeam 4 のメンバーを紹介します♪
左から...
トライアスロンのエキスパートTony
最年長ライダーToru
KIWL全体の代表でジェントルなRobert
チームリーダーで滅茶苦茶陽気なDarren
トレイルランのアスリートPaul
8才の時から日本に居るAnthonyです。
さて、この後は、下り基調なので有難いです。
会津盆地へ入り、会津田島セブンで他チームと
合流します。何てたって、コンビニが少ないので、
皆、同じ所で休憩するのです。

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そして、阿賀野川の大川ダムの麗しい緑の中を
疾走してから後の

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阿賀野川CRは雰囲気が良く最高でした。
ルート選択が良いんだよね♪

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そして、朝から一緒だった第三セクタの会津鉄道と
別れてからは、只見線を乗越し、磐越西線を越えると
喜多方でした。

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それから、蛇足ですが、今回、簡単なナビ機能を
持っているGarmin 500に、BikeRouteToaster
使って、分かれ道に”右折”等のシンプルな表示を
させてみました。

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中々、便利で使えますね♪
最後は、阿賀野川の支流である濁川を遡り、
押切川沿いのCRを辿って、今夜の宿
”熱塩温泉山形屋”に到着。

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到着して間もなく雨が降って来たのは幸運でしょうね。

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今夜の宴は、畳の上にテーブルという和洋折衷
スタイルで寛ぎました。

Day2コースは、ここをクリック




Day3:喜多方⇒尾花沢

ずーっと、深夜も朝になっても雨は降り続け、
一向に止むような気配がありません。

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レインウェア、シューカバーやマッドガードを
どうするか?散々迷いましたが、基本的には
雨が上る傾向なので、路面が濡れていることを
鑑み、マッドガードを残して、アームウォーマーと
ベストを纏って出発しました。

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7つのトンネル、最後の大峠トンネルは4Kmと
聞いていたけど、意外にも道幅は広く、道路状態も
良好であり、交通量が少ないので、走り易かったね。

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途中、路肩の段差でタイヤグリップを失って、
軽く落車したけど、大したこと無く無事に、
山形県境となりました。

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山猿が出迎えてくれる峠から見える山々には、
まだ雪があるのです。
東北の森の奥深さを感じますね。

雨の心配もなくなり、一気にダウンヒル。
でも、山形県は寒いね~

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途中の道の駅で、差し入れのブローニーを
身体を温めるべく、有難く頂きます。

しかし、米沢市内に入ると空気は寒くなくなり、
最上川CRは、周辺の田圃や、遠く望める飯豊連峰?
の眺望が良く最高です。

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こうした景観を、彼らいわゆる”外人さん”達が、
良いねって言ってくれるのは、ちょっぴり嬉しいです。

そして、国道13号を北上し、南陽市を経由し、
山形新幹線沿いを走りました。

この新幹線は、在来線と併存しているので、
通常の新幹線の様な、よそよそしい感じがしなくて
良いね。

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そして、かみのやま温泉を越えると西側に
朝日連峰らしい山々が見える山形市に入ります。

基本的に追風なので、結構なスピードで走れるのが
幸いでした。

そして、将棋で有名な天童駅を越えると、今度は
真っ白な月山が左に見えます。

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尾花沢へ入る手前の丘陵の眺めの良いところで
写真を撮ったりして、

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その後は、尾花沢市街から、さらに北にある
花笠高原荘へ一気に到着しました。

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3日目で身体が慣れてきたのか、
今日は快調でした。

温泉を浴びた後、宿のBeerの自販機が、
すぐに売り切れちゃうので、別途、氷で冷やした
Canを補充するなど...宿の人は大変でした。

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3日目も同室のTakashiさん、klevinさん、Juanさん
等とのんびりお喋りを楽しみました。
Day3のコースは、ここをクリック





Day4:尾花沢⇒一関

朝から雨なし(^^)

この宿のおばさんも威勢が良くフレンドリーで楽しい。
夕べ入った薬草湯に、朝食前にまた入って、
3日間お世話になったマッドガードも、ザックに収納し、
8時過ぎに出発です。

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先ずは、宮城県経となる鍋越峠(480m)へ向けて
ヒルクライムですが、予想外のしっかりした雨が
降ってきちゃいました。

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サポートカーのザックからレインコートを引っ張り出し、
アームウォーマーも身に着けて登りますが、
寒い寒い!

登り切って、下る時には、すっかりに濡れた体が
風に吹かれて、ブルブル震えが出始めました。

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でも、途中の茶屋で珈琲と山菜を頂き、
回復しましたよ。

『今朝、マッドガードを外したら、早速冷たい雨に
やられちゃったね。』
Robにそう言ったら、『it's your fault.』だってさ...

大崎へ向けて下ると、グングン気温は上昇し、
すぐにレインウェアを脱ぎ、アームウォーマを
外しちゃうことになりました。

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何という気温差でしょう!

ここからは、追風アシストが素晴らしく、平均時速35km
なんて出ちゃうハイペースです。

国道4号へ左折し北上ですが、追風はそのままなので、
ピッタリドラフティングして距離を稼いでペダルを廻すと、
田園真っ只中の向こうに、雪を纏った優美な栗駒山が
見えます♪

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青空にとっても映えますね。

栗駒市郊外のファミマで補給中には、地元(一関市)
のサイクリスト集団と談笑も出来ました。

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栗駒山へは度々ヒルクライムに出撃されるそうです。
道路の最高地点は1600m程度だけど、最後の登りが
きついそうです。

で、岩手県境へ向かって出発しようとしたら、
私のリアタイヤから、ピーという鋭い汽笛の様な音です。

そう、パンクの神様が最後の最後に、私に降臨しました。
Nrsmのkazさんの観るとことによると、”スネークバイト”
だそうです。

それも、今日発生したようなものではなく、昨日、一昨日
のリム打ちが、今になってパンクに至ったようです。
もしかしたら、糸魚川FRの時かもしれませんね。
ケチケチせず、この様な4日間のロングライドの時には、
予めチューブを新品に交換しておいた方が安全だった
かもです。

Takashiさんのヘルプも借り、比較的短時間でチューブ
交換を完了...気を取り直して再出発。

しかし、厳美渓へのヒルクライムが結構つらかったです。

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550km完走の安堵の笑顔(^^)

一旦ホテルに到着後、暫し休憩して、後続のTeamを
迎えます。

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ハリウッド俳優のような、Andrew Bruce Cockburn の
おばさんキラー光線が凄かったね。

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お陰様で、ホテル宿泊のおばさまオジサマ団体と
良い署に全体で記念撮影をしちゃいました♪

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そんな友好的な時間を過ごした後は、
一関市内のキッズハウスの訪問です。

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子供達と我々40人超のKightsは、昨年同様、一緒に
ダンスをしたり、クイズを楽しんだりして、
交流を深めました。

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それにしても、今日まで走って来たことを称賛して
貰い、実際に子供達の顔を見ると、オジサン達は
涙腺が緩んでしまうのです...

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そして、再び、ホテルに戻って来た時には、
私はすっかりハンガーノック気味でした。
慌てて、Cokeを飲んで、チョコバーを食べて、
何とか急場を凌ぎました。

その後、しっかり夕食とビールを楽しんで、

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4日間の思い出を呼び起こしながら布団に入ったら、
途端にバタンキューでした。

翌朝は、Bikeを洗車したり、ゆっくり温泉を味わったり、

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厳美渓をYgshさんと徒歩で散歩したりで、サドルに
一切腰を落とすことなく、
4日間のbikeライドを2時間足らずで走る
東北新幹線で帰京しました。

Day4のコースは、ここをクリック
4日間の総距離/獲得標高/消費カロリーは
154.7+139.4+139.5+126.5=560.1km
672+1105+1027+1195=3999m
1537+1629+1157+1500=5823kcal
でした。

そして、
このチャリティライドを企画運営して
くれたRobさん、Andyさん、Tonyさん、

サポートカーのドライバーの方々

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とっても素晴らしい写真を撮って頂いた
フォトグラファーのIvanさん

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Team4のメンバーに、感謝します。
本当に、ありがとうございましたm(__)m
最後に、このRideのMovieが完成しました。
こちらから、ご覧ください♪
https://www.youtube.com/watch?v=IpOk8AtuxLo

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