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2019年2月11日 (月)

熱海温泉Ride

3連休最後に走ろうと集まったのは、
山らーさん、H川さん、rieさん、
都内の雪模様を掻い潜って
途中合流のS木さんです。

二宮コンビニで休憩後は、
小田原から海岸線を追い風の
恩恵で快調にペダルを廻して、
真鶴へ到着です。

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ほぼ1年振りの来訪となる
”Mako庵”へ11時前に到着♪

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早速、Makoお姉さまの手作り
バッフェを頂きます。

大根ソテー、手羽先揚げ、
干し大根の煮物、新鮮な海老と
ワカメサラダを前菜で頂戴して、

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毎度の鯵のカスパッチョ、
パスタ、ピザ、揚げパン、
さらに、ハラミ肉のグリル
フルーツたっぷりな
ヨーグルトアイスクリーム等々、
たっぷり堪能しました♪

さてその後は、摂取カロリーを
少しでも消費しましょうと
いうことで、湯河原から、
熱海へ抜ける
ヒルクライムルートを選択しました。

が...これが、インクレディブル!

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14%坂が1kmという標識!!

でも、14%は平均勾配ではない
でしょと、登り始めましたが、
標識に偽りなしでした。

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しっかり、腿がピキピキする登りを
味わいました。

そして、熱海へ急降下後は、
冷えた身体を温めるために、
しっかりローカルな、共同浴場へ...

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これが、シミジミ良かったです。
芯から温まりましたね。

そして、今日は輪行帰着なので、
麦酒などを買い込んで、
東海道線上り電車に乗り込み、
今日の思い出話を語り合いながら、
帰着しました。

そんな、温泉ライドの、
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
87Km/746m/1457kcalでした。

2019年2月 2日 (土)

久し振りに大井乗馬場へ

良く晴れた朝、集合したのは、
山らーさん、H川さん、Rieさんと
私の4名です。

昨日より寒くないかもと
言いながら、雪/氷が怖い
山方面へ行く無茶はせずに、
さっさと南下します。

厚木のコンビニで小休止後は、
ほぼ無風の中、小田厚側道を
快調に走りました。

実は、Chapter2とBora oneで、
この様な平坦路を割と高速巡航
するのは初めてでしたが、
本当に楽ちんでした。

フレーム剛性が高いのと、
ホイールの空力特性が良いのは、
かなり効果的であることを
身をもって体験しました♪

神大キャンパスから七国峠
への登りも、軽快で、
最後の射撃場から乗馬場へ
の登りも、2秒だけ自己記録を
更新しました(^^)v 

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それからは、トンネル先の
農家のおじさんが提供する
至福の焼き芋と、

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渋沢丘陵の名店で

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お寿司を頂いて、
大満足で帰路につきました。

そんなライドの、
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
102km/966m/1889kcalでした。

2018年12月31日 (月)

走り収めライド

今年一番の寒い朝に
集まったのは、
山らーさんと私の63歳コンビと、
H川さん、Rieさんです。

寒いので、一目散に南下します。
毎年そうですが、田名を越えて
相模川へ下って来ると、寒さが
和らぎます。

厚木市内を迂回いして、
荻野運動公園脇から一登り
して飯山観音へ到着。

流石に大晦日なので、
温泉客も見当たらず、
ひっそりとしていますね。

尾崎のT字路を直進して、
清川村役場を越えてから、
土山峠へのヒルクライムですが、
皆でお喋りしていると、何故か
楽ちんに宮ケ瀬湖へ到着しました。

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でも、途中の道は、しっかり凍結
している箇所がありました。
要注意です。

寒いものの、登りですっかり
身体が温まり、青空の下、
今だからこその冬の空気を
味わうように、湖岸を流しました。

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いつもの鳥居原園地で、
いつもの写真ポイントで

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パチリしてから、帰還しました。

そんな、走り収めライドの
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
56km/804m/1,160kcalでした。

2018年12月30日 (日)

牧馬峠から宮ケ瀬へ

ちょっと鼻風邪気味だったので、
昨日は自宅待機。

今日は9時過ぎに、しっかり
着込んで出発です。

暫らくペダルを廻していると
身体が温まり、
ウインドブレーカを脱いで、
ベストを纏ってのヒルクライムです。

鳥屋集落から梶野経由で、
牧馬峠へ気持ち良く走りました。

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車も少なく、青空の下、
いやぁー楽しいですね♪

その後は、鳥屋へ戻り、
宮ケ瀬から

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湖北道路を通って、

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韮尾根経由で帰宅しました。

そんなライド
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
47km/1,230m/969 kcalでした。

2018年12月20日 (木)

香港ハイキング Hong Kong Hiking

Day1:
早朝の羽田空港に集合したのは、
K地さん、H原さん夫妻、c秋さん、
M﨑さん、K宮さん、T中さんと
私の8名です。

初めてのオートチェックインと
いうシステムですが、
スマートフォンのQRバーコードが
消えちゃったりで、今一不安
でしたが、何とか無事に
出国処理も終わり、定刻に出発。

香港には、13:00に到着。

今回は、現地での支払いは、
H原さんがまとめてくれるので、
3万円/一人を拠出し、一括で
両替して貰いました。

各自に、1万円相当の香港ドル
を配布して貰い、
まとめてAirport expressの
チケットも、4人分の割引で
買っていただき、
香港station>無料のシャトルバス
でホテル到着。

12月というのに、セーターも要らず、
長袖シャツを腕捲り程度の陽気に
一同吃驚です。

荷を降ろした後は、
ビクトリアピークへTAXIで向かいました。

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山頂の展望台で、急勾配にそそり立つ
高層ビルの間からのビクトリアハーバー
の眺望を楽しみましたが、
17:30が日没というのに、
中々暮れて来ないし、

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お腹も減ったので、
ケーブルカーで下山しました。

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セントラル駅から、MTR(地下鉄)で、
ホテルのある上環駅へ帰り、
宿近くのローカルレストラン
”安記”で、夕食です。

各自、メニュー(漢字のみ)から
好きなものを発注し、
皆で取り分けて頂きました。
魚肉団子や、豚肉、鶏肉、様々な
具材を、お粥と細麺スープで
堪能しましたよ。

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因みに、ビールはないので、
近くのコンビニで調達し、
持ち込みOKなシステムです。


Day2:
7:00からのBuffet朝食を
摂って、8:00出発。

MTRで、筲箕湾(Shau Kei Wan)駅
へ到着後、

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二階建てバス(香港では一般的)で
土地湾停留所で降車し、身支度
9:20頃ハイキング開始です。

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ガスっていて、景色は
期待できませんが、然程暑くなく
快適に、歩を進めます。

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登山道は、Hong Kong Trailなので、
きちんと整備されており、
歩き易いです。

椿(シャクナゲ?)の花
の様なものが落ちていて、
皆で何だろうな?って言いましたが、
}何だったんだろう?

途中から、一緒になった、
現地の陽気な3人のおばさま達
(我々より一回り以上若い!)と
抜きつ抜かれつで、
Dragon's back尾根を辿り登り切ると、
標高284mの石澳山(Shek O Peak)
でした。

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晴れていれば、両側に海が
望めるのに残念!

一旦下って、トラバース路と
合流後は、
Dragon's back尾根の山麗を
等高線通りに進みます。

ジャングルのような
照葉樹林帯と足元には
大理石が現れる快適な
トレイルです。

やがて、トイレのある
ポイントで舗装の林道に合流し、
暫らく歩くと霧も晴れており、
海が眺められる
絶好の休憩ポイントがありました。

ここで、昼食(12:30頃)です。

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各自、コンビニや、朝飯のBuffetで
調達した食材を頂きます♪

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特に、駅近の露店で仕入れた
ミカンが美味しかったです。

そして、大浪湾へは、水道局の
工事路と並行して下って、
無事にバス停に到着。

筲箕湾(Shau Kei Wan)駅へ
のバスは、オクトパスの効かない
緑バスで、細くクネクネした道を
ぶっ飛ばして、かなりな迫力でした。

ホテルには、予想外に早く、
14:30頃到着。

17:00に再集合して、
”蓮香居”で夕食。

スチームワゴンでの飲茶を
期待していたのですが、
それは朝と昼のみのサービスと
いうことでした。

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でも、一同、色々な美味しい
料理を、麦酒と紹興酒で満喫しました。

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〆の細麺も美味でしたね。

食後は、トラム(二階建ての路面電車)
で街を散歩しました。

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Day3:
昨日同様、8:00出発。
MTRを2度乗り換えて、
香港島ではなく大陸側の
MTR彩虹(Choi Hung)駅で
下車。

ミニバスの場所が分からず
混乱しましたが、駅に居合わせた
同好の香港サイクリスト達に尋ねると、
”TAXIで直接目的地の東ダム(East Dam)
トンパ行けるよ”
との情報を得て、タクシーに乗り込み
スムーズに行く筈ですが、
林道では、マラソン大会が開催されていて、
渋滞気味です。

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タイムロスは結構ありましたが、
東ダム(East Dam)トンパに
11:20頃到着。

一旦下って、ジオパークの
柱状節理を見学後、

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maclehose trailを歩きます。

先ずは、ひと登りして浪茄湾へ。
白砂が美しく眩しい♪
本当に12月???

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その後、尾根への道を探し出して、
一気に汗だくの直登し、
ヤングな団体さんが去った後の
休憩ポイントで昼食。

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それにしても、ヤングな団体さん
一行の格好が凄いよ。
スカートでベルベットのコートを
羽織っていたりで、

こちら60才オーバーの
オジサン/おばさんは唖然でした。

そして、さらに尾根通しで
高度を稼いで、
今回のMAX標高314m西湾山へ
到着!

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海外遠征登山の達成感をゲット
しましたよ。

下りは、楽ちんだし、眺望が
開けると、青空と海と、特異な山様の
”シャープピーク”が、とっても美しい。

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多分、日本では見られない景観です。

最後の休憩ポイントでは、
先行したK宮さんが、TAXIを
確保しておいてくれたので、
スムーズに再貢経由で
MTR彩虹(Choi Hung)駅へ帰着しました。

ホテルでシャワーを浴びて、
最終夜は、街に出掛けようと、
MTR Jordan駅から、男人街へ。

夜市的な露店の
ローカルレストランで、
今晩は海鮮中心で夕食です。

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ビールと、田螺、バイ貝、鮑、蝦、

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蒸した魚、蟹、青菜等々、

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締めは、細麺の焼きそば...
全部美味しかった。

結構リッチなシーフードでしたが、
一人当たり3K円程度。

物価は東京並とのことですが、
食べ物は日本より、かなり
懐にやさしいのでは...

帰宅したホテルの20階では、
サプライズでK地さんの誕生日
を祝ったり、
最終夜を名残惜しく過ごしました。}



Day4:
朝食後、Soho地区へ出掛けるも、
セレクトショップは11:00からの
開店ということなので、
スーパーマーケットでお土産漁り。

珈琲ショップでお茶をした後は、
ローカルマーケットを見学。

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夥しい貝や海鮮もの、肉類、野菜...

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圧倒され、ノックアウトです。

ホテルチェックアウト後、
シャトルバスがDelayして、
何だかんだと余裕がなくなり、
出達時刻にぎりぎりでのBording
でしたが、
無事定刻に羽田に
着陸出来ました。

たった4日間でしたが、
皆で役割分担して、
無駄な時間を使わずに、
より安価に、
とっても楽しい時間を
シェアできたことに、
感謝感謝感謝です。

2018年12月15日 (土)

雛鶴Again♪

この冬一番寒い(多分)朝に
集まったのは、H川さん、
Rieさんです。

この時期ならば、当たり前の
ように南方面、即ち海へ向かう
のですが、
まだ行けるんじゃない?
ということで、
多分今シーズン最後の雛鶴
しましょうと相成りました。
先週もそう言っていましたが...


途中の鳥屋と梶野の間の
小さな峠周辺では路面が
一部凍っていましたので、
細心の注意で走行します。

寒いけど、空は青いし、
車も少ないし、我々だけで
道を独占状態??って
いうのは、今の時期の醍醐味かもね。

ってな訳で、H川さんが
ガンガン行っちゃうゴルフ場坂を、
多いに遅れて追走し、
結構、一生懸命にペダルを廻して、
雛鶴トンネルへ到着。

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何と周辺には雪が残っていました。
ここで、リターン...
身体を冷やさないように
身支度して、一気に、
今日のランチ処
”ビストロ ラント”です。

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私は、2週連続
お二人は3週連続なので、
メニュー選びが混乱気味ですが、

私は、先週、お隣さんが頂いて
いたパスタを大盛りでお願いしました。

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家庭料理の様にシンプルだけど、
しっかり仕事されている確かな味、
決してインスタ映えするような
今時料理ではないのが嬉しいです。

補給後は、摂取カロリーを
バランスさせるために、
一同、SION ⇒ 裏牧馬コースを
選択しました。

が、私は久しぶりに、
お二人とガチ(個人的な感想です)に
走ったので、脚の筋肉は売り切れ状態でした。
カラータイマーを気にしながら、
何とか、お二人の待つ牧馬峠へ
ヘロヘロと到着。
太腿、ピキピキです。

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そんなタイトなライドの、
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
93km/1895m/2088kcalでした。

2018年12月10日 (月)

牧馬から雛鶴饅頭

昨日は、山らーさんと
多分今年最後でありそうな
雛鶴へ行ってきました♪
しかし、出かけようとしたときに、
C2の全電源喪失と相成りまして、
急遽、KLEIN号のチューブに
空気を入れて、何とか9時集合
近くに、行けました♪

C2のバッテリーのことやらで、
頭がとっ散らかっているので、
山らーさんのアドバイスに則り、
気が散らないように平静に、
鳥屋のコンビニまで走りました。

久し振りのKLEIN号は、
とっても軽くしなやかで、
人馬一体感たっぷりで
良いですね♪

お喋りしながら、饅頭屋さん
で引き返して、
昼食は、
”ビストロラント”で
、頂きました。

前回はビーフシチュー
だったので、今日は2人とも、
”チキン南蛮”♪

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多分レモンが一杯で、
良い感じのサイズ玉葱の
みじん切りを合わせた
タルタルソースが
サッパリとしていて、
最高でした。

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そして、帰宅して、シャワーを
浴びた後は、自転車仲間との
忘年会です。

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何時もの、美味しいオカズ、
特に皮が美味しい餃子、
四川麻婆豆腐と一緒に、
瓶出し紹興酒で大盛り上がり♪



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そーして、橋本にリターン後は、
Anthony'BARで和んで、
楽しい時間を楽しみました。

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そんな、
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
85km/1352km/85kmでした。

2018年12月 2日 (日)

猫越岳ハイキング&忘年会

西伊豆仁科峠に、E成さんの
ミニクーパーで降り立ったのは、
C秋さんと私の3名です。

麗らかな、小春日和を浴びて
ハイキングと言いたいところ
でしたが、風が強い上に空気も
冷たいです。

帽子を被り、手袋を着けて 
フリースのファスナーを
喉元まで閉めて、登り始めます。

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道は天城へ続く縦走路なので、
しっかり整備されていて快適です。
しばらく歩いていると、風も
弱まり、身体も温まってきました。

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青空と開けた眺望が素晴らしい!
後藤山を越えて一旦下った後の
登りをこなすと、猫越岳の火口湖
というより火口池に到着しました。

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ひっそりとした良い雰囲気ですね。
此処で昼食♪

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止まると寒いので、コンロで
お湯を沸かして、定番のカップ麺と
コーヒー☕️を楽しみました。

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その後は、猫越岳(ねっこだけ)
山頂を訪れてから、仁科峠へ
引き返しました。

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宿に入る前に、室岩洞という
不思議な伊豆石の石切場に
立ち寄ったりして、
忘年会迄にお腹を減らしました。

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宿で温泉♨️を浴びて、
集まってきた連中と高校生時代の
小っ恥ずかしい
ガリ版刷りの”部誌”を
ワイワイ言いながら懐かしみ、
宴会突入!

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豊かな海の幸と、
旧知の皆んなと
熱く語ったりして、
よーくお喋りしましたね♪

翌朝の伊勢海老の味噌汁の
朝食も美味しく完食して

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温泉民宿”はしば荘”の女将の
お見送りを頂き、帰宅しました。

2018年11月23日 (金)

都民の森へ

東セブンに集合したH川さん、
Rieさんと、今朝は特に寒いねって
話しながら、でも北風が吹くから
南方面へ行く(帰りが辛い!)
のは止めて、奥多摩へ
向かいました。

結構良いペースで走ったので、
五日市に到着した時には
ネックウォーマや、ウインドブレーカが
邪魔になるくらい身体が温まりました。

その後、ウインドブレーカを着けずに、
ハイペースでH川さんが引っ張るので、
ヘロヘロ言いながら何とか遅れない
ように付いて行って、
上川乗に着いた時は、脚の筋肉が
パキパキしちゃっていました。

堪らず、この先のヒルクライムは
ペースを落としてもらって、
ピースフルに進みました。

しかし、

人里(へんぼり)集落を越え、
数馬集落へ入る辺りで、お腹が
調子よくありません。

ちょっと前の大弛峠行
経験した冷えによる腹痛だと、
直感し、トイレへ駆け込みました。

背中は汗ばみ気味ですが、
前面のお腹をそっと触ってみると、
冷凍庫のようでした。

五日市から数馬への区間で
ウインドブレーカなしでいたので、
急速に冷えちゃったようです。

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お待たせしたお二人と一緒に、
今度は、ウインドブレーカを
羽織って再トライしますが、
お腹以外の身体がホットな割に、
一旦冷え切ったお腹が今一温まらず、
ペースが上がらない状態...

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でもね、旧料金所で、H川さんからの
素晴らしい
”お腹の冷え解消、且つ、他の
身体部分は丁度の温度となる”

アドバイスで、切り抜けました♪

種明かしすると、
ウインドブレーカを羽織らず、
畳んでから、お腹部分の
ジャージの下側に挟み込む
という手法です。

自転車ってスポーツは、
他のそれと大きく異なり、
身体を取り巻く気温や風が急変し、
且つ、活動量も登り下りによって
急激に変動するので、
このような対応策が効果的なんですね...

いい勉強をしました。

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そして、久し振りに、都民の森へ到着。

日差しがたっぷりで、
束の間の暖かいお日様を楽しみました。

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さて、問題の寒さの中のダウンヒル
ですが、途中の
”数馬の湯”のレストランで、
薪ストーブの暖を取っての昼食を
頂いたおかげで、無事に
五日市まで下れましたよ♪

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それにしても、標高差による
温度差は大したものです。

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そして、今日の素晴らしオヤツは、
毎朝、和田峠ヒルクライムを日課に
しているパティシエさんのお店で、
頂きました。

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そんな、晩秋ライドの、
総距離/獲得標高/消費カロリーは、
103km/1518m/1872kcalでした。

2018年11月10日 (土)

遠州ライド


遠州ライドday1
新幹線掛川駅を降り立った山ラーさん、
H川さん、RIEさんと私を迎えてくれたのは
MYKさんファミリーでした。

久しぶりの再会のMYKさんと、
ご主人と2歳になる愛息子ちゃんとは、
FBで良く拝見しているので初めて
お会いする感じがしませんね。

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そーして、bikeを組み立てながら、
途中でのmeetingポイントを打ち合わせ
して、渋い作り木造造りの掛川駅を
バックに記念撮影です。

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スタート直後は、LZNサイクル
コンピュータのナビゲーションを
上手く使えずに、掛川城方面へ
ミスルートしちゃいましたが、
落ち着いてからは、順調に
天竜浜名湖鉄道THRに沿って、
北上します。

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今朝は、青空が素晴らしく車も
少ないので、快適なライドが期待
できそうです♪

原田駅 原谷駅を通過して森川橋で
MYKさんファミリーと再合流。

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ここから上流の眺めが鴨川と
似ているので、此処森町は小京都と
呼ばれているそうな。

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そして、梅衣という珍しいお菓子と
栗羊羹などを和菓子屋さん”栄正堂”
で調達して補給です。

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近くの次郎柿原木を見学してから、
ニコニコ&ハニカミ顔のお坊ちゃん
一行とバイバイし、

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金興食堂で美味しくガッツリな昼飯を
頂きました。

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そして、森の石松のお墓がある大洞院
の静けさを堪能して、一の宮である
小國神社を参拝しました。

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オオクニの主が祀られている此処も、
パワースポットですね。

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そして、後は、THRに沿って天竜川に
かかる鹿島橋を渡り、一気に宿泊地の
弁天島に向かいたいところですが、
向かい風が酷くペースが上がりません。

宿である”たむら荘”に到着した時には、
日が沈んでしまいました。

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だけど、一風呂浴びてのビールは美味しかった!
総距離/獲得標高は、75.2km/397mでした。

遠州ライドday2
朝食後、8時過ぎに、弁天島から

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東海道線に沿って、西進し
浜名湖ボートレース場脇を抜けて
からは北上します。

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駅舎が歯科医院である知波田駅を
通過し、鰻の首が飛び出したトイレを
有する尾奈駅を越え、
時計軸正午に位置する三ケ日駅の
次の駅”都筑”でお茶します。

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ここも駅舎がホームメイドのパン屋
さんで、各人お好みなパンとコーヒーを
購入して駅の待合ベンチでやって来る
列車を待ちながら、不思議な時間を
過ごしました。

三ケ日IC近くでは、久しぶりな
Yokoさんが歓迎してくれました。

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有名ブランドの三ケ日みかんの
生産者であるご主人とご両親からは、
みかん生産のお話を聞くことが
できただけでなく、市場には絶対に
出荷されないSSサイズの
甘味と酸味が凝縮された
素晴らしいみかんをたっぶり頂き、
感激。

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さらにお土産まで頂戴しちゃいました。

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一同、家族に乾杯モードに感激でした。

お昼ご飯は、もちろん鰻...
Yokoさんのご主人のお薦めのお店で
肝吸いと一緒に、堪能!

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そして、今日は風も無い穏やかな中
順調に起点の弁天島に戻って来ました。

此処で 立ち寄り温泉を楽しむ算段でした。
が、なんと、お目当の施設は閉館
されていました。

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けど、気を取直して、輪行支度を
済ませ、浜松から新幹線ビール号で
帰還しました。
総距離/獲得標高は、59.3km/319mでした。

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